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Windows10でのプライベートIPアドレスの確認方法その2、タスクマネージャーから確認する方法⚙

Windows10
この記事は約3分で読めます。

この記事は、今使っているWindows10パソコンのプライベートIPアドレスを確認する方法のうち、タスクマネージャーから確認する手順を紹介しています。

この記事は、Windows10の20H2(2020年10月リリースバージョン)をもとに作成しています。

Windows10でプライベートIPアドレスを確認する方法シリーズの、2回目です!

  1. ネットワークとインターネットの設定画面から確認する方法
  2. タスクマネージャーから確認する方法
  3. ネットワークと共有センターから確認する方法
  4. コマンドプロンプトでコマンドを入力して確認する方法

今回は、2番のタスクマネージャーから確認する方法を紹介していきます。

タスクマネージャーから確認する手順

Windows10のバージョン20H2をもとにしている情報です。
同じWindows10でも違うバージョンであれば、見た目や手順が違う可能性があります。

まず、箇条書きで手順を説明します。

  1. タスクマネージャーを開く
  2. パフォーマンスタブのイーサネットかWi-Fiをクリックする
  3. 右側の情報からIpv4アドレスの部分を確認する

指定の場所を開いて目で見て確認するだけなので、簡単です✨

ここからは、画像付きに手順を紹介していきます。

1.タスクマネージャーを開く

まずは、タスクマネージャーを開きます。

タスクマネージャーの開き方は、次の記事で詳しく紹介しています。

2.パフォーマンスタブのイーサネットかWi-Fiをクリックする

タスクマネージャーのウィンドウの上の方にあるタブの中から、パフォーマンスタブをクリックします。

パフォーマンスタブを開くと、左側にCPUやメモリ等の項目がずらっと並んでいます。
その中のイーサネットWi-Fiの項目をクリックしてください。

LANケーブルによる有線接続の場合はイーサネットWi-Fi接続の場合はWi-Fiの項目をクリックしてください。
基本的に、イーサネットかWi-Fiかのどちらかしか表示されていません。

Windows10のタスクマネージャーの、パフォーマンスタブのイーサネットの項目を開く手順を図示

3.右側の情報からIpv4アドレスの部分を確認する

右側に表示されているネット回線の通信状況の下側に、現在の接続情報が表示されています。

接続情報の中にあるIpv4アドレスが、現在割り当てられているプライベートIPアドレスです。

IPv6アドレスは、現在の一般使用レベルではさほど重要ではありません。
今は気にしなくても大丈夫です。

Windows10でのプライベートIPアドレスを確認するために、Windows10のタスクマネージャーのパフォーマンスタブのイーサネットの項目での、IPv4アドレスの部分を図示

上の画像は、有線接続の場合の表示です。

Wi-Fi接続の場合は、次の画像のようにもっとたくさんの情報が表示されています。

しかし、確認すべき項目は有線接続のときと同じく、Ipv4アドレスです。

Windows10でのプライベートIPアドレスを確認するために、Windows10のタスクマネージャーのパフォーマンスタブのWi-Fiの項目での、IPv4アドレスの部分を図示

まとめ

今回は、いくつかあるWindows10でのプライベートIPアドレスの確認方法のうち、タスクマネージャーから確認する方法を紹介しました。

プライベートIPアドレスをタスクマネージャーから確認する方法のメリットとしては、手順が少なくて簡単だということです。

しかし、確認できる情報が少ないです。
これがデメリットと言えます。

例えば、現在のプライベートIPアドレスが自動割り当てか手動割り当てかまでは、わかりません。
あくまで、現在のプライベートIPアドレスを知りたい場合にさくっと調べることができる程度です。
設定は別の画面でやることになります。

とはいえ、プライベートIPアドレスは頻繁に変更するものではありません。
手動割り当ての場合は、一度設定してしまえばあとは必要に応じて確認する程度です。
頻度としては、確認の方が多いものですので、簡単に確認する手段としてはすごくいい方法です。

Widows10でプライベートIPアドレスを確認するための1つの手段として、ぜひ覚えておいてください✨

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